データがたくさん詰まったガラケーを処分する方法

携帯電話が復旧して数十年が経過し、現在ではスマートフォンのユーザーが多くなりました。スマートフォンに切り替えたあと、ガラケーが手元に残っている人も多いでしょう。
ゴミと一緒に捨てている場合もありますが、使わなくなったガラケーにもたくさんデータが残されています。また、破損している場合でもデータの復旧ができる場合もあります。安易にゴミとして捨ててしまうことは、個人情報の流出につながりかねません。携帯電話にクレジットカードの情報などが残っている場合は、とても危険です。
また、携帯電話には自分だけではなく、家族や友人、仕事関係の連絡先などの情報も含まれています。万が一、情報が流出するとその中に登録されている多くの人に迷惑がかかる可能性があります。処分する場合には、データを確実に消去する必要があります。

どんなに古くて破損していても買取が可能

水没していたり、経年劣化で破損している場合でも買取をしてくれる業者はたくさんあります。携帯電話の中に入っている部品を再利用するために、状態問わず買取を行ってくれます。大きな金額ではありませんが、捨ててしまうよりはお得なので利用することがおすすめです。
買取を依頼する場合には、データの消去をどのようにしているかがポイントです。確実にデータを消去してくれる業者へ依頼するのが良いでしょう。また、自分自身でデータを消すことができる場合は必ず事前に行っておきましょう。
店頭へ持ち込みして買い取ってもらう場合と、郵送での買い取りを行っている場合があります。捨てる予定だったものが、現金になりますので浸かっていないガラケーの処分には買い取りしてもらうのがおすすめです。

携帯電話買取以外の場合の処分方法

買取をしている業者へ依頼する方法が一番お得な方法ですが、どうしてもできない場合には携帯電話会社のショップへ持込することでリサイクルとして引き取ってくれます。買取ではないため、お金はもらえませんが無料で引き取りしてくれます。また、他キャリアの携帯電話でも無料で引き取りしてくれる場合もありますので、事前に確認しておくと良いでしょう。
ショップにもよりますが、データを復旧できないように破損させてくれるところもあります。しかし、事前に自分でもデータを破棄しておくと安心です。また、マイクロSDカードにデータを入れていた人は、本体にセットしたままになっている可能性もありますので確認しましょう。
どうしてもゴミとして廃棄したい場合には、自治体へ確認しましょう。リサイクルできる製品のため、自治体によってはゴミとして出すことができない場合もあります。ゴミとして出しても問題ない自治体であれば、しっかりデータを消去しましょう。できればデータの復旧ができないくらいに破損させておくと安心です。